日本企業に物資供給のお願いをしました。 ユニチャーム様からのお返事 Print E-mail

YNクラブでは、東北地方太平洋沖地震が発生してから 「まず行動あるのみ」と流通手段が絶たれ、物があっても必要とされているところに物が届かないという情報を得、某流通会社の温かいご支援のバックアップを若井会長を通じて確保いたしました。輸送料が掛からないのなら、物資を支援してくれる団体や、企業はたくさんあるに違いないと、まず企業の方へコンタクトすることから始めました。まず我々が明確にしようとしたのは、何が必要とされていて、日本国内では誰が現地に届けてくれるのかということです。社団法人東京青年会議所http://jcitokyo-disaster.blogspot.com/ が食料や生活用品(かなりはっきりとどんなものか明記されています。)を受け付けているという事で、まずほぼ中国で生産しているだろう日本の企業に、物資を供給してくれるかどうかお願いしました。

 

下記、ユニチャーム様からのお返事

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温かいお気遣いを頂きありがとうございます。
弊社被災地にあります工場の従業員は全員安全であることを確認しております。

私どもと致しましても、この震災の被害拡大が最小限に留まり、
一刻も早い復旧ができますよう、心から願う次第です。

ユニ・チャームでは、3月12日、(社)日本衛生材料工業連合会に対し、
厚生労働省より子供用紙オムツ・大人用紙オムツの緊急支援要請があった
ことを受け、当社では第1回目の救援物資として、ムーニーおよび
ライフリーリハビリパンツを提供することを決定いたしました。

現在、輸送ルートの確保に努めるとともに、今後も、厚生労働省、
(社)日本衛生材料工業連合会など関係機関と連携し、
「ソフィ(生理用品、パンティライナー)」「超立体マスク」
「シルコットウェットティッシュ」なども含め、
引き続き更なる支援活動を行って参りたいと存じます。

松澤様からのお申し出はありがたく、また社会的にも
素晴らしいことであると感銘致しますが、現在、
弊社では上記のように政府・業界を通じた支援に注力したく存じます。
せっかくのお心遣いに対しお役に立てず申しわけございません。

今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

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ユニ・チャーム(株) お客様相談センター
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